【Planet War】

※ 画像をクリックすると,実際にゲームをプレイすることが出来ます.

 

 

 

【製作期間】

2017年 4月

 

【開発環境】

Unity

【制作にあたって】

 今回は,3月から使用し始めたUnityについて,作品制作を通して使い方に慣れようと思い,制作を始めました.

 ゲーム制作も初めてだったので,簡単に実装できそうで,かつ,自分も楽しめるものにしたくてシューティングゲームを作ることにしました.

【作品概要】

 今回の作品では,「アート的な側面もありつつ,ゲームとしてちゃんと成立する」ことを意識して制作しました.

自分の中で,ゲーム制作初心者の場合は,見栄えにまで手が回らない傾向があるなと感じていました.しかし,私はそこは絶対に妥協したくなかったので,見栄えには意識して制作しました.

 他にも,UIやUXにもこだわりました.新しい機能を思いつき実装する度に,友人に遊んでもらい,感想をもらうようにしていました.完成までに何回もUIの配置を変更しましたが,最終的には,よりユーザーにストレスがかからない配置やデザインへと改善することができたと思います.

 苦労したポイントは,敵キャラの制御とレベルデザイン・ゲームデザインです.

ゲーム制作自体初めてで,敵キャラをどう動かせばよいかまったくわかりませんでした.色々試行錯誤しながら,ユーザー付近を漂うようにプログラムすればなんとかなるんじゃないかと思ってやってみたところ,それなりに良い感じに落ち着きました.(敵キャラには,群れのアルゴリズムを適用させて複数体が集まるようにしており,ユーザーがミサイルを当てやすいように配慮したつもりです.)

レベルデザイン・ゲームデザインは,ゲーム好きの友人に相談しながら,ユーザーが楽しめることを第1に考えて,簡単すぎず,難しすぎず調整することが難しかったです.

 お気に入りのポイントは,浮遊している惑星と,Bossが発射してくるミサイルです.

 3Dモデルに関しては,私がコンセプトを伝えて友人に作成してもらっていました.惑星のポリゴンちっくな見た目が好きなポイントです.

 Bossのミサイルに関しては,このゲームを作り始めてからすぐにアイデアが浮かんでいました.実際に実装できたときは,予想以上に迫力があり,絵的にも良い感じだったので満足でした.(動画 : https://tmblr.co/ZGA06f2KQ8deM

【制作を終えて】

 今回は,プログラムの部分はすべて1人で制作しましたが,3Dモデルは友人に手伝ってもらいました.

 1人で制作する場合は,デザインや設計などすべて自分で決めることができますが,裏を返せば,すべて1人で決めなければいけないので,悩むことも多くありました.しかし,今回は,「このゲームデザインはどうか」,「このレベルデザインだとどうか」など,アドバイスや率直な意見交換をしつつ制作できたので,今までのように1人で考え込むことはあまりなく,スムーズに制作できました.他人と相談しつつ制作するのも結構楽しくて良いなと感じました.

 本当は,惑星の動きにアトラクターを適用させてさらに複雑にしたり,ワープ機能などのアイデアもあったのですが,「Unityの基本的な使い方をゲーム制作を通して学ぶ」ということが目的だったので,今回の状態で一旦制作をやめ,公開することにしました.また機会があれば,次はアイデア重視で何か作れたらなと考えています.

 約1ヶ月間作品制作を通してUnityを使用していましたが,基本的なことは身についたと思います.ですが,まだまだUnityを使いこなせていないので,今後研究などで使う機会があれば,今回の経験を活かしていきたいと思います.

 

 

 

 

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